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Busan Multicultural Family Support Center

我が子を学校に送る

小学校の就学はどうするの?

  • 就学の年齢

    • その年の1月1日から12月31日までに年齢が満6才になる児童が就学義務の対象者となり、翌年の3月に小学校に入学することになります。

  • 就学の手順

    • お子さんが小学校の就学対象になれば、管轄の邑・面事務所または洞住民自治センターからお子さんの就学通知書が家に送られてきます。就学通知書は12月20日頃に受け取ることができ、教育支援庁で定めた通学区域の規準によって父兄(保護者)の居住地にしたがって学校が決められます。

    • 管轄の邑・面事務所または洞住民自治センターで就学児童名簿を閲覧し、お子さんが就学か否かを確認することができます。

    • 国・私立小学校の日程は学校によって違いがありますので、必ず就学を望む学校に直接問い合わせてください。

    • やむなく指定された学校以外の小学校にお子さんを入学させようとする場合には、入学する学校長の許可を得なければなりません。

  • 早期入学, 入学の延期

    • 入学適齢期の1年前後で、お子さんの発育状態、学業能力などの個人差によって早期入学および入学延期を選べます。

    • 早期入学を望む父母は、毎年10月1日から12月31日までに管轄の邑・面事務所または洞住民自治センターを訪問し申請しなければなりません。

  • 外国人家庭のお子さんの入学

    • 韓国で生まれても外国人家庭のお子さんの場合、就学通知書が発行されません。このような場合は、韓国内の居住事実を証明できる書類を持って近くの小学校に行き、入学相談を受けてください。

    • 未登録外国人の場合は、住宅賃貸契約書や身元保証書など居住事実を確認できる書類および出生年度を確認できる書類を準備しなければなりません。

  • 特別教育対象者の特別支援学級入学の案内

    • 特別教育対象者の特別支援学級入学は障害者などに対する特殊教育法第15条、障害者などに対する特殊教育法施行令第10条による特別教育対象者(特別教育を必要とする者に選ばれた者)を言います。

    • 特別教育対象者に選ばれた者は視覚障害、聴覚障害、精神の遅れ、身体障害、情緒․行動障害、自閉性障害(これと関連した障害)、コミュニケーション障害、学習障害、健康障害、発達の遅れなどの障害により、一般学級で教育効果を得ることが難しいと判断される児童です。

    • 特別支援学級入学の手続きは次の通りです。

      1. 保護者/学校長の選定・配置依頼

      2. 特殊教育支援センターの診断評価付託後、30日以内に診断及び評価を実施

      3. 教育長および教育監に通知

      4. 保護者に通知

      5. 居住地に近い一般校の一般学級および一般校の特別支援学級に配置